aircal 機能ガイド
家族の予定とToDo、共有する範囲を決めて使う
家族全員の予定を一つに集める前に、「誰と何を共有するか」を決めておくと、個人の予定まで見せずに運用できます。aircalではGoogleカレンダーの共有を使い、共有用カレンダーとToDoを分けて管理できます。
共有する予定はカレンダー単位で選ぶ
招待する側はGoogleログインと、カレンダーへのフルアクセス許可が必要です。共有は招待リンクから始め、相手がリンクを開いて参加すると、そのカレンダーを一緒に使えます。招待相手はGoogleアカウントで利用するため、誰にリンクを送るかを確かめてください。
予定ごとに共有を切り替えるのではなく、保存先のカレンダーで見える範囲が決まります。家族の通院・学校行事・買い物などを共有用カレンダーに入れ、仕事や個人の予定は別カレンダーにする方法なら、共有範囲を整理しやすくなります。予定を作るときは保存先も確認しましょう。
予定の色分けとアプリのテーマは別の設定
カレンダー内の予定ラベルや色分けは、共有カレンダーの見え方に関わります。一方、背景やテーマなどアプリ全体の表示設定は各自の端末で調整するものです。予定の分類を家族でそろえたいときは、共有するカレンダー側のラベルを使い、画面の好みは各自で整えると混同しません。
買い物や家事は共有ToDoにまとめ、学校行事など日時が決まった内容は共有カレンダーに置くと、後から探しやすくなります。
共有した予定が見えないときの確認順
まず招待リンクから参加が完了しているか、予定が共有対象のカレンダーに保存されているかを見ます。次に、そのカレンダーを表示対象にしているかを確認します。別カレンダーに保存した予定は相手に表示されません。編集できない場合は、Googleカレンダー側で付与された権限を確認してください。
- 招待されたアカウントでリンクを開き、共有への参加を確認する。
- 予定の保存先が共有カレンダーか確認する。
- 共有カレンダーの表示と、Googleカレンダー側の編集権限を確認する。
よくある質問
家族に自分の予定が全部見えますか?
共有したカレンダーの予定が対象です。個人用の予定まで一括で共有されるわけではないため、予定の保存先を分けてください。
予定を編集できないのはなぜですか?
共有カレンダーの権限が閲覧のみの場合、aircalからも編集できません。カレンダー管理者にGoogleカレンダー側の権限を確認してもらってください。
aircalを使ってみる
iPhone・Androidで基本無料。一部機能はaircal Pro対象です。対応端末や利用条件は各ストアとアプリ内でご確認ください。